★3枚目の未発表音源そんでもってトラックリストは以下の通り。
BEVERLY KENNEY (ビヴァリー・ケニー) / WHAT IS THERE TO SAY? + 1
[SSJ / XQAM 1035]
死後半世紀近い今も根強い人気を誇る"ビヴァリー・ケニー"。 2006年発売の「二人でお茶を」(SSJ / XQAM 1003)と2007年の「ロンリー・アンド・ブルー」(SSJ / XQAM 1022)はビヴァリー・ファンや女性ヴォーカル・ファンを狂喜させたが、ここに3枚目の未発表音源集登場である。
今回は1958年のTVショウからの6曲と1954年ごろのタップダンス練習用の珍しい録音4曲、そしてボーナストラックとして現代の歌姫ダイアン・フブカが歌うビヴァリー作詞よる1曲の計11曲で構成されている。
著名なジャズ・フォトグラファーのチャック・スチュワートによる未発表写真(ジャケット写真も同じ)やビヴァリー最後の恋人による手記、またビヴァリーによるイラストなど貴重な資料満載のブックレットが添付される。
1.WHAT IS THERE TO SAY ?
2.I HATE ROCK AND ROLL
3.SURRENY WITH THE FRINGE OF TOP
4.MAKIN' WHOOPEE
5.THE MORE I SEE YOU
6.TAKING A CHANCE ON LOVE
7.SWING AND SWAY
8.CHARLESTON FLING
9.I'M READY FOR THE SHOW
10.TAPPIN' OUT A MERRY BOAT
11.I DON'T BELIEVE IN LOVE (*)
発売日は2009年8月19日、紙ジャケットのHQCD仕様だそうです。最早その内容に関してどんなものでもかまいません。ビヴァリーの未発表音源のCDがでる、その事実だけでOKだと思います。
ついでにもう一つ。同じくSSJから5月20日に発売された『シンギン、スウィンギン、ジャジン』というオムニバスCDにビヴァリーの曲が1曲収録されています。その曲が今度の3枚目の未発表曲集の4曲目に収録される「MAKIN' WHOOPEE」で、気の早い方はこれを聴いて来るべき8月19日に向けて気分を盛り上げておきましょう。
『シンギン、スウィンギン、ジャジン SSJ(紙ジャケット仕様)』






